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金沢の公的施設で7人からノロウイルス、昼食が原因

 平成21年4月25日の毎日新聞によると、金沢市は24日、公的施設の食堂で18日に昼食を食べた20~40代の39人が、下痢やおう吐などの食中毒症状を訴え、患者4人と従業員3人からノロウイルスを検出したと発表した。

 
 市は施設の指定管理者に対し、24~26日の3日間、飲食物の提供を停止するよう指示。

 患者らは企業の社員研修で同センターを利用し、昼食でハンバーグ煮込み、きざみ大葉、野菜ミックスサラダなどを食べたという。

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