食中毒ニュース&トピックス

群馬の工場内社員食堂で57人が食中毒、原因はハンバーグ定食やカレーか?

 群馬県は四日、某民間工場の社員食堂で食事した従業員五十七人が、五月二十七~三十日にかけて、下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたと発表した。

 患者から細菌のカンピロバクターが検出され、共通食が社員食堂だけだったことから、県は、この菌が原因の食中毒と断定し、食堂を四日から三日間の営業停止処分とした。
 

食中毒となった五十七人は同月二十五~二十六日、社員食堂でハンバーグ定食やカレーなどを食べて発症した可能性が高いという。

 この記事の詳細はこちら