食中毒ニュース&トピックス

割り置きした卵でサルモネラ菌を出した食中毒事件、新業者を公募へ

 平成21年11月10日の毎日新聞によると、県は9日、レストランで集団食中毒が起きた東京都港区の某店を運営する会社との業務委託契約を解除。

 今月中に新たな運営業者の公募手続きに入り、10年3月までに本格再開する方針を示した。

 同店は9月の食中毒発覚後約2カ月にわたってレストランの休業が続き、特産品などの物販コーナーだけが営業している。

 同日の県議会農林商工委員会で県は、定期的に衛生指導し負担割合を見直すなど県の関与を強めたうえで公募を開始すると説明。

 募集期間は1カ月程度で、飲食と物販の一体運営ができる業者を選定する。

 物販は今月末まで某社が運営を続け、その後公募による選定が終わるまでは別の業者に暫定的に営業してもらう方向で調整している。

 県側は広く公募に参加してもらうため、「県内業者という条件を外すことも検討する」と表明。

 これに委員が反発し、産業経済労働部長は「持ち帰って検討する」との答弁に追われた。

 店では9月に親子丼などを食べた客と従業員31人が食中毒症状を訴え、地元保健所の調査でサルモネラ菌が検出された。

 その後の県の調査で、割り置きした卵を継ぎ足しながら使ったり地鶏の卵を3割程度しか使っていないなどの問題が発覚した。

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